医療法人社団 顕正会
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かかりつけの歯科医をもちましょう

かかりつけの歯科医とは

 

 

 

  皆様の病気とか、からだのことを普段から相談できるお医者さんのことをかかりつけ医と呼び、特に歯科医師のことをかかりつけ歯科医と呼びます。
かかりつけ歯科医はお口に関する主治医、お口のホームドクターとも言えます。
私たち顕正会では、皆様のかかりつけ歯科医でありたいと思っています。
ご家族全員がかかる家庭医のようなかかりつけ歯科医でありたいと思っています。
そうあることが、皆様の健康、幸福につながると考えております。

 

 



かかりつけの歯科医をもつことのメリットは色々あります。


①気軽に相談できる歯医者さん

お口にかかわることで何かあればまず最初にご相談いただくのが私たちの願いです。
私たちは、皆様のかかりつけ歯科医として、病歴、ご家族のこと、アレルギーのことなど健康状態を日頃から管理しています。
ですから適確に相談に応じられますし、必要に応じて最適な治療をお受けいただけます。


②適切なアドバイスが受けられます。

患者さんお一人お一人について、しっかりした情報管理を行っておりますので、適確な指導ができます。
私たちはお口の専門家ですから、お口という器官を通して全身の健康を考えております。


③専門医や病院等と連携しています。

高血圧や内臓疾患がある場合、必要に応じて患者さんのかかりつけ内科医と連絡を取り合いながら治療を行います。
またあらゆる場合を想定して、地域の病院、大学と連携して、急なときにも対応できる体制を取っております。


④長期にわたるお付き合い。

長年のお付き合いがあれば、治療の経過や、もとからのお口の状態が分かっているので、最適な対応ができます。
また、体質やアレルギーなども把握しているので、より安全な治療を行うことができます。


⑤定期的にお口の健康診断をしています。

とかく「歯医者には行きたくない」と言われます。ただもっと早く来院されていれば、ここまでにならなかっただろうと感じることもあります。
定期的にお口の検査と専門的なお掃除を受ける習慣があれば、患者さんは健康で幸福な食生活を送れることになります。
気軽に歯科健康診断に行こうと思っていただける関係、それが顕正会の考えるかかりつけ歯科医の姿です 。


最後に、定期的な歯科検診が命を救うお話をしましょう。

 

口腔癌とは、歯肉、舌、頬部、口蓋、口底等の口腔を構成する部位の粘膜より発生する癌のことです。
その発生頻度をみると、全体の癌の約4%であり、日本では毎年1万5千人の新しい患者がでており、約7千人の人が口腔癌で死亡していると推定されています。
虫歯や歯周病の治療で来院して、口腔癌が判明することがありますが、年に1~2回の定期的な歯科検診を習慣にしていれば、早期発見、早期治療につながります。
口腔癌のほとんどが粘膜にできるもので、早期発見で適切な治療を行えばほぼ100%治癒すると言われています。